夜明け前の心臓(仮)

最重度の心臓病の一つである左心低形成症候群の息子の記録。手術・入院・通院の事や病気の情報など。あと雑記。

溶連菌感染(症状メモ)

新学期も始まり、心臓病児の保育施設や療育に元気に参加していた……のだけど、発熱からの溶連菌感染が判明した。

経緯のメモを簡単に残しておく。

溶連菌感染・経緯

2019/09/14(土)

元気に遊んでいたが夕方ぐったりする。
身体が熱いので熱を測ると38.5度。
解熱剤の在庫がなく、熱以外の症状はないため様子見。

2019/09/15(日)

37.5度。熱は落ち着いた。
機嫌もあまり悪くないようだが、いつもより疲れやすいようだ。
夜、お風呂あがりに全身に細かい発疹が出た。

2019/09/16(月)

祝日のため、受診は見送り。
発疹が消えてしまった。
熱は37度前半で機嫌は良い。
あとで思い返したけど、こんな時に訪問看護ステーションに相談したら良いんだね。
ボケていた。

2019/09/17(火)

熱は37度前半。雨。
タクシーで受診するほどでもないかと思い、さらに様子見。
体調は完全ではないがかなり元気になった。
食欲があまり無いようだ。
夕飯を食べ終わったあたりから咳が出始めた。
また身体が熱くなってきたので測ると38度台まで上がっていた。

2019/09/18(水)

37.5度。
朝イチでかかりつけの小児科へ。
いつもの担当医の先生が不在で、違う先生に診てもらうが、少々および腰な感じを受けた。
溶連菌の迅速検査をしてもらったところ、陽性と出た(最初は陰性と言われたが、うっすら陽性になったようだ)。
溶連菌なら抗生剤が効くはず。原因が分かってほっとした!

軽い風邪や予防接種・検診でお世話になっているこの病院には、入院設備がない。
さらに、移転が予定されており、移転先はわが家からさらに離れてしまう。
はる君の兄のかかりつけ小児科では、心疾患の重さから受診を嫌がられたりしている。
これから、はる君を受けてくれる新たに病院を探さなくてはならないかもしれない。ブルー。

ひとまず、抗生剤を処方された分きっちりと飲みきれば大丈夫なはず。

手洗いをしよう

そういえば、電車に乗って出かけて家に帰った時、ちゃんと手洗いとアルコール消毒してなかったかも。
はる君が抱っこ紐の中で眠ってしまって、起こしてはいけないから、と。
やっぱりダメだ、手洗いがんばります。
ごめんね、はる君。

わが家の手洗い

↑おすすめ!アルコールがウイルスのエンペローブという膜を壊すことで消毒するんだけど、この商品はエンペローブを持たないウイルスにも効くと謳っているので使用している。

↑手で触れなくても泡が出るディスペンサー。

Ar ハンドタオル 200枚入 5個パック

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↑超大切なのが、手を拭く際にはタオルの使い回しをしないこと。
コストはかかるけどペーパータオルを用意するのがおすすめ。