夜明け前の心臓(仮)

最重度の心臓病の一つである左心低形成症候群の息子の記録。手術・入院・通院の事や病気の情報など。あと雑記。

通院記録・横隔膜ヘルニア(2019/08)

通院記録・横隔膜ヘルニア(2019/08)

2019/08/22

横隔膜ヘルニア手術後のフォローのため小児外科の病院へ行ってきた。
心臓手術に比べると体への負担は少ないけど、体にメスを入れることには変わりない。
それでも手術後には食欲が増えて酸素の値が上がり、歩けるようにもなった。
今回の診察ではどうだろう。そろそろフォローアップも終わりになるかな?
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レントゲン

診察の前にレントゲン撮影の指示があったので放射線科に立ち寄る。
今回、はじめて立った状態でレントゲンを撮ることができた!
いままでは寝かせて撮っていたのだ。やったね!
はる君もほめられたのが嬉しいようで、小声で「ガンバッタ」と言っていた。

診察室にて

あまり待つことなくスムーズに診察になった(よかった)。
レントゲンの写真を見てみる、心臓は肥大しているが肺はきれいに映っている。
手術前の写真と比較してみると一目瞭然で、胸腔に入り込んでいた腸は正しい位置に戻っていた。

傷跡の確認をしてもらったところ、大きなかさぶたができていることを指摘された。
このかさぶたははがしてしまってよい、むしろはがして!と言われたが……。
はがしていいって言われても……と戸惑っていると、先生がこの診察ではがしてくれることになった。


1cmもないかさぶたをはがしてピンセットでつまむと、5mmの長さの溶ける糸が2本出てきた。
この溶ける糸が残っているとまたかさぶたができてしまうという。
傷口がきれいに治るように処置をしてくれてよかった。
自宅ではこんな風に溶け残りの糸をほじくりだすようなことはできなかっただろうから……。


今回の診察でも順調だったので、次の診察のあとは当分フォローアップはしなくて済みそう、とのこと。



髪切りました。この写真、わたしの小さな頃にとてもよく似ています。

したっけ、また!