夜明け前の心臓(仮)

最重度の心臓病の一つである左心低形成症候群の息子の記録。手術・入院・通院の事や病気の情報など。あと雑記。

小児病棟78・春【入院生活83】

外は春の陽気らしく、病院の庭には散歩をする親子の姿が見えた。

2019/03/12

やるべき事は山ほどあるのに、病室でできることは少ない。
ひたすらDVD視聴、絵本、おもちゃで暇をつぶす。

リハビリの先生から

理学療法士の先生が来て、今後のことについて少し話した。
(はる君は先生が来たのにリハビリをしないので不満そうにしていた)

退院後に地元に帰った時のため、引き継ぎの書類を作ってくれるという。
入院中、週に3〜6回のリハビリが親子ともども本当に楽しくて、おかげで退屈せずに過ごせた。
「はる君、リハビリに行くよ」と声をかけると、目を輝かせて「ハイッ」と返事をしていたので楽しかったんだろうと思う。
ありがたかったなぁ。

はる君が受けていたのは理学療法(PT)、作業療法(OT)、言語療法(ST)だった。

それぞれの用語の解説についてはこちらをどうぞ↓

はる君絵日記

不定期で絵付きの日記もあげていこうかと思う。
(単なる思いつきなので続かないかも)

米津玄師の五輪応援歌(?)のパプリカを歌いながら踊ってニコニコしていた。
最後まで踊り終えると「上手、上手」と自分の頭を撫でていた。
歌詞に「こころ遊ばせ あなたに届け」という箇所があり、ここは自由に振り付けしていいらしく狂ったようにはしゃぎ回るのが面白い。


どんどん暖かくなりそう。
春だね。