夜明け前の心臓(仮)

最重度の心臓病の一つである左心低形成症候群の息子の記録。手術・入院・通院の事や病気の情報など。あと雑記。

小児病棟49・朝のコーヒー、夕餉のスープ【入院生活54】

朝のコーヒー、夕餉(ゆうげ)のスープ

2019/02/11

付添い入院生活も1ヶ月半を過ぎているが、週に一度は自宅に帰っているのでなんとか正気を保っている(保てていない)。


1日のルーティンの中で大切なのが、朝のホットコーヒーと夜のあったかいスープだ。
温かい飲み物は身体をあたためてくれる。

コーヒーはもちろんインスタント。

これこれ。安くておいしい。

はる君に朝ごはんを食べさせてから、休憩室に移動する。
アツアツのコーヒーをちびちび飲みながら(猫舌だから)、贈ってもらった栄養補助食品をかじる。
これが朝ごはん。

昼は、カップ春雨とかカップ麺と栄養補助食品。

夜は、好きなスープと栄養補助食品。
スープには乾燥野菜を入れる。
温かいスープを飲むと、身体がぽかぽかしてリラックスする。

ひかり味噌 元気プラス 生姜の温まるおみそ汁 20食

ひかり味噌 元気プラス 生姜の温まるおみそ汁 20食

これ、すごく美味しい。生姜の香りがよいし、身体があたたまるヒハツが入ってる。
しかもリーズナブル。

これもとても美味しい。いかにも身体に良さそうな味がする。魚醤は好みが分かれそうだけど、鰹出汁と鶏白湯は万人向け。近所のドラッグストアに入荷希望を出そうと思う。

これはかなり美味しい。特にポタージュ。思ったよりは生姜生姜していないけど、飲むと身体があたたまる。


付添い入院生活をはじめた当初はすっごく辛かったけど、今はまあまあ適応している。
はる君の病状が好転し、ご飯がよく食べられるからだと思う。

きょうのはる君

祝日なのでのんびり過ごす。


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はる君コックさん



平野レミさんアプリを制作した会社の別のアプリ

きょうのおやつは原宿ドッグだった。

初めて見るおやつをうやうやしく両手で持ち上げ、一口かじって、また一口……美味しかったみたいで、ニコニコしながらゆっくりゆっくり食べていた。かわいい。

PIが限界

PI(末梢静脈挿入式中心静脈カテーテル、肘から心臓の近くまで通している管)が、詰まりかけているようで、もうそろそろ入れ替えが必要かもしれない。
流れの悪いPIの代わりに、木曜日に造影用にとったラインから抗生剤を入れることもあったが、本日穴が拡大して染み出してきたため抜いてしまった。

抗生剤と血液をサラサラにする薬(ヘパリン)は混合して入れることはできないので、抗生剤→ヘパリン→抗生剤……と交互に一本のラインから投与している。
抗生剤の投与に時間がかかり過ぎると、すぐに次の投与の時間になってしまい、ヘパリンを流す時間が短くなってしまう。

休み明け、PI入れ替えになりそう。
がんばって、はる君(と先生)、


きょうは食べ物の話ばっかり書いたね。
食べることって大事だからさ。


したっけ!